なぜ道産材なのか?

「家族が安心して健康で快適に暮らせる家」を創るためには、材料の吟味は不可欠です。
木造住宅を建てるには、当然ですが木材『木=呼吸する素材』を使います。
木材の中には海外から輸入されてくるものと、日本国内で生産されているものがあります。

外国から木材を輸入する際、一般的には船で長時間かけて運ばれてきます。そのため、港の貯木場や海上コンテナの中で木材が害虫や腐朽菌によって傷んでしまわないように、防虫・防腐剤が使われることがあります。ホームセンター等で見かける木、木口(コグチ=切断面~水分を吸いやすい)に緑色の防腐剤が施されているものもあります。

こういった材料を使って高気密・高断熱の住宅を作ると木材に施された防虫・防腐剤が室内の空気を危険な状態にすることがありますので人が住む家にはあまりお勧めできません。

日本国内で生産されている木材、とりわけ北海道産の木材は道内で家を建てる材料とするために船で輸送されることはありません。注文を受けてから山に材料となる木を伐りに入り、乾燥・加工して建築現場にトラックで運ばれてきます。人体に危険な防虫・防腐加工が必要ありません。そして、北海道には、杉をはじめカラマツ、トドマツといった丈夫で美しい木材が豊富にあります。注文してから製材になって届くまでに1か月位時間がかかってしまうので工事期間が長くなるのが難点ですが、末永く「家族が安心して健康で快適に暮らせる家」をつくるためにはいたしかたありません。また、地域社会の経済や林業の活性化、環境の保全にもつながり、家づくりを通じて社会貢献することにもなります。

地元の木材で家を建てるということは、その土地の気候風土が育てた材料を使うということであり、環境に適した材料であるといえます。木が育った環境と気候風土が変わらない地元の木の家は自然の力を活かして長持ちし、人に活力を与えてくれます。

「北海道産の木材」を使って、誰もが家を建てることができるよう企業努力しております。

ギャラリー

  1. 2016年10月 更新 2016年10月 更新
  2. 2016年10月 更新 2016年10月 更新
  3. 2016年10月 更新 2016年10月 更新
  4. 2016年7月 更新 2016年7月 更新
  5. 2016年1月 更新 2016年1月 更新
  6. 2015年10月 更新 2015年10月 更新
  7. 2015年7月 更新 2015年7月 更新
  8. 2015年6月 更新 2015年6月 更新
  9. 2015年6月 更新 2015年6月 更新
  10. 2015年6月 更新 2015年6月 更新
  11. 2015年6月 更新 2015年6月 更新
  12. 2015年6月 更新 2015年6月 更新

お客様の声

【T町S様】結露なく暖かい家ですが、夏はエアコン無しでも涼しい家で、夜熟睡できる様になりました。
室内で飼っている犬、猫の臭いがしないので来客が驚いています。

なぜ夜熟睡できるようになったのか?
以前住んでいた家は、天井裏にグラスウールを不十分に吹き込んだだけの断熱方法でしたので、日中太陽の熱を屋根から受け小屋裏の換気だけでは熱気が抜けずにこもっていました。それが夜になっても室温が下がらず、蒸し暑く感じる原因をつくっていたからです。それが天井裏のない屋根断熱工法にし、調湿効果の高い天然木材で部屋を作り、重力換気(自然に発生する)による空気の対流のおかげで、湿気や熱気がこもらずに快適な寝室ですごすことが出来るようになったとおもわれます。
なぜ室内で飼っている犬、猫の臭いがしないのか?
以前住んでいた家は、ビニールクロスと新建材とよばれる「呼吸できない素材」で作られていたために、室内に動物の臭いが漂っていました。それが、天然素材『呼吸する素材』で作ることにより、天然木材の持つ殺菌作用と消臭作用が効果的に生きていると思われます。

【K町N様】外が30℃超えていた暑い日でも涼しいです。エアコンは取り付けてもいません。
呼吸が楽になり気管の調子が良くなりました。

なぜエアコンが要らないのか?
それは暑い日中でも外の木陰が涼しく感じられるように、人の体感温度は、気温だけではなく、湿度も関係するからなのです。よって、室内の調湿を天然の木材やMOISSがしてくれるために、涼しく感じられるからです。相対的に湿度が程よく保たれると人体の発汗作用で体温調節が楽にできるようになります。逆にエアコンで冷房しすぎると、発汗が悪くなり、体調不良や細菌の繁殖によるいやな臭いの原因にもなります。
なぜ長年悩まされていた気管の調子がよくなったのか?
以前はビニールクロスや新建材と呼ばれる石油製品の中で暮らしていました。そういった家にはハウスダストのもととなるカビやダニが繁殖しやすい性質があります。それが自然素材で作られた家に住むことにより、自己免疫機能が向上したと思われます。

【T町Y様】足元から暖かくて気持ちいいです。湿気がこもらないのでとにかく快適で大満足です。

なぜ足元から温まるのか?
以前住んでいた家は、オール電化の蓄熱暖房機を室内に設置していました。そのため、天井部分と床面で大きな温度差がありました。家の中で立ち仕事をする人と、床付近でくつろぐ人との間で体感する温度に違いが大きく、快適とはいえませんでした。それが、暖房機を床下に設置して基礎自体を温め蓄熱し、自然対流で家中をむらなく温めることにより、立っていても座っても快適温度の空間を作ることが出来ました。一度温まったコンクリートの基礎は冷めにくく、外気温の急激な変化にも影響を受けにくいのです。
なぜ湿気がこもらないのか?
以前住んでいた家は、ビニールクロスと新建材とよばれる「呼吸できない素材」で作られていたために、換気システムや加湿器・エアコンの除湿機能に頼らなくては湿度をコントロール出来ませんでした。それが、天然素材『呼吸する素材』で作ることにより、室内の湿度を自然に調節し、蒸し暑い夏場は除湿効果、乾燥し寒い冬は加湿効果で一年を通じて電化製品に頼らず快適で「オカネ」の掛からない生活が出来るようになりました。

【T町A様】高気密住宅なのに音の反響が無く外にも漏れないので、気持ちよく楽器を演奏することができてとっても嬉しいです。

なぜ高気密住宅なのに音の反響が無く外にも漏れないのか?
それは、内装仕上材に、木材・MOISSといった音を吸収する素材を使うことと共に、壁の中に防音性にとても優れた断熱材「セルローズファイバー」を厚く充填することにより、家の中の物音が外に漏れたり、外の車や工事の騒音を家の中に伝わりにくくなっています。ちなみに「セルローズファイバー」には、防虫効果もあるので「蚊」が近づきづらくなります。伝染病の予防にもなるかもしれません。

【T町R様】無垢のフローリングが暖かくて…やわらかくて…素足で過ごせるのがとっても気持ちがいいです。

無垢のフローリングなぜ暖かくて、やわらかいのか?
それは、無垢のフローリングは一枚の板「天然木材」から出来ています。木材「木」は大地に根を張りそこから水分や栄養を吸い上げて生きています、そのため、内部の構造が一本一本のとても細いストローの集合体のようなものです。そのため、乾燥後フローリングに加工した後では内部に大量の空気が含まれています。乾燥した木が水によく浮かぶのはそのためです。そして内部に空気が含まれているからそれがクッションの役目を果たしやわらかく感じることが出来るのと、断熱材の役割も果たすのです。また、一般に使われている化粧フロアは薄い板を接着剤で張り合わせ木目調等のプリントを張り付けたものなのでプラスチック製品となんら変わりはありません、固くて、冷たくて、以上のような効果は期待できません。

【K町T様】安心して小さな子供を育てられる環境にあると実感します。

・アレルギー鼻炎の子供が以前は、寝る前や遊んでる時に鼻グズグズや鼻づまりで悩んでいたが今の所症状が一度も出ず快適にすごしているのにおどろき。
・乾燥肌だったが気にならなくなった。
・木の香りが良く芳香剤を使用しなくても癒される。
・焼き肉やタバコなどイヤな臭いが残らずおどろき(トイレも含む)
・ホコリがたたず(目立たず?)そうじがとてもらく。
・安心して小さな子供を育てられる環境にあると実感します。
・天井が高く開放感あふれて良い 。

【K町O様】洗濯物が室内でふんわり乾く家

夏の暑い日でもムシムシしません。
生活臭がしない、木の香りが心地いい。
木やモイスの調湿、消臭効果が成せる技なんだと実感しました。
無垢のフローリングが心地いいので休みの日は午前中に、居間の窓際で日差しを浴びながらゴロゴロするのが最高に気持ちいいです。

T町K様】家を建てようと思った時に本当は知っておかなければいけないことを、ここに来て初めて知ることができました。
おかげで毒まみれの生活から脱却できました。

現代社会は毒まみれの生活
食品の産地偽装、添加物の虚偽表示など衣食住に係る問題として、食品に限り敏感に報道されたり、大きな問題になっておりますが、住宅については取り上げられることが非常に少ないと思います。国の基準で安全といわれる建材にも有害物質が少量含まれています。少量の有害物質であっても長期間摂取し続けることの危険ははらんでいると思います。問題なのは危険であること自体が周知されることなく当たり前のように使われていることです。
家を建てる前に本当は知っておかなければいけないこととは?
ここまで読んでいただきまして誠にありがとうございます。
それは、既成概念にとらわれないこと。



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